研修・セミナー 所内研修

所内研究会

当所では、実務上の知識・経験・ノウハウを共有、継承し、弁理士・技術者の能力を向上させるために、所内研究会を定期的に開催しています。

所内研修中の風景1

研究会では、重要な裁判例、最近の裁判例から明細書の作成に関する具体的なノウハウまで、幅広い内容について検討します。例えば、最近の裁判例を題材として、比較的実務経験の浅い弁理士が原告側と被告側とに分かれてディベートを行い、裁判における論点の抽出、説得力のある論理構成、訴訟やライセンス交渉における口頭での議論のテクニックなどについてベテランの弁理士が講評やアドバイスを行います。

所内研修中の風景2

新人の弁理士は、このような研究会を通じて、書籍や資料を読むだけでは習得しづらい実務能力を向上させています。また、研究会は、テレビ会議システムを用いて東京の本部オフィスと大阪オフィスとを中継して行われるため、東京・大阪のいずれのオフィスに勤務していても参加可能です。

以下は、最近の所内研究会で扱った内容です。
 2009年3月 裁判における論点抽出及び論理構成のやり方(一般論)
 2009年4月 磁気媒体リーダー事件
 2009年6月 訴訟係属中の事件を題材にしたディベート


技術説明会

当所では、定期的に技術説明会を開催しています。
技術説明会では、クライアントの出願に関する技術等の説明、及びディスカッションが行われます。そして、この技術説明会を通して、弁理士・技術の間で専門的知識の共有を図っています。

技術説明会

<技術説明会のテーマ>
■2010年5月6日
燃料電池車用高圧水素タンクの基本構造、製造方法及び最近出願された高圧水素タンクの技術について
■2010年4月15日
ハイブリッド自動車に搭載されるモータ、エンジン、トランスミッション、インバータ及び制御システムについて。
■2010年4月1日
リチウムイオン二次電池等の二次電池の基本原理から最近出願された二次電池の充放電制御方法について。

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